2008年08月21日 (木) 21:50 | 編集
イーストで膨らませる、甘さ控えめのクリスマスのパン菓子です。(って、真夏にレシピアップしてますが)

材料(カップはアメリカサイズ(約236CC)を使っています) (10カップのクグロフ型1台分)
レーズン 3/4カップ
ブランデー(またはラム酒かキルシュ) 大匙1 1/2杯
パネトネマザー 小匙4杯弱(またはドライイースト1パッケージ=小匙2杯強)
ぬるま湯 1/4カップ
バター 1スティック(約113グラム)
グラニュー糖 1/3カップ(好みで1/2カップまで増やせます)
卵 3個 (室温に戻しておく)
レモンピール 大匙1杯(またはレモンの皮の擦りおろし1個分)
塩 小匙1/4 (有塩バターの場合は少し減らす)
バニラエッセンス 小匙1/2杯
小麦粉(オールパーパス粉) 3カップ
ライスミルク(または豆乳かミルク) 1/2カップ
アーモンドあらみじん切り 1/2カップ
スライスアーモンド 1/4カップ
粉砂糖 適宜
1)レーズンとブランデーを混ぜる。(レーズンが乾燥していて固い場合は一度湯通ししてよく絞ってください。あるいは、多めの洋酒に一晩くらいつけておいてもいいと思います)お子様用には湯通ししたレーズンを使って洋酒ぬきでも。
2)イーストをぬるま湯に溶かしておく。
3)バターをクリーム状にして(レンジで20秒くらいで柔らかくなりますが、なれない場合は10秒ごとに様子を見てください)、グラニュー糖を加えてふわっとなるまで、泡だて器で攪拌する。
4)卵を一度にひとつずつ加えてそのつどよく攪拌する。
5)バニラエッセンスとレモンピールも加えてよく混ぜる。
6)イーストを溶かしたぬるま湯を加えてよく混ぜ、小麦粉の1/3 量、ライスミルク半量、残りの小麦粉の半量、残りのライスミルク、小麦粉の順番に加えて木べらかシリコン製(固ければなんでも)のへらでその都度良く混ぜる。(粉類がしっかり混ざればよいので、混ぜ方は適当で大丈夫です。やりやすい混ぜ方で混ぜてください。この順番だとちょうどよくなじんでくれると思いますが)
7)粉類がしっかり混ざったら、そのまま軽くラップをするか被いをして32℃くらいの暖かい所で2時間くらい、約2倍になるまで発酵させる。(32℃とかきましたが、熱湯のはいった薬缶をいれた大型オーブンの庫内を使いましたので実際は35度くらいになっていたかもしれません)温度や時間は気にせず、量が二倍強になっていたら一次発酵完了です。
今回はこれくらいまで発酵させました。

といっても、これだともとの量がわかりませんね。下の写真がレーズンとアーモンドを混ぜ込んだ後のものです。

8)一次発酵の間に粗みじん切りのアーモンドをフライパンでうっすらキツネ色になるまで空炒りし冷ましておく。
9)クグロフ型にバターかショートニングを塗り、アーモンドスライスを散らす。
10)二倍に膨れた生地を取り出し、木ベラで軽く空気を抜くように叩いてつぶしてから、粗みじん切りのアーモンドとレーズンを加えてよく混ぜる。(気持ち、かる〜く捏ねるような感じです)まだ柔らかく手につきますが、一次発酵前よりも大分扱いやすくなっています。
11)用意した型に半分くらいまで生地を入れる。(今回は6カップのクグロフ型とタルト型6個を使いました)

12)先ほどと同じようにして暖かい所で1時間くらい、型の縁まで膨れるまで発酵させる。
(40分くらいオーブン庫内で、その後は余熱しているオーブンの上で発酵させました)

13)オーブンを350℉(約180℃)に余熱し、40〜45分、キツネ色になるまで焼く。(こげそうだったら途中から上をアルミ箔で被ってください)。今回、タルト型のほうは20分くらいで取り出しました。
14)焼きあがったら15分くらい型の中に入れてそのまま冷ましてから型から外し、冷めたら上から茶漉しかなにかで粉砂糖をかける。
焼き上がりがこちら。型のふちいっぱいまで発酵していたので、背高のっぽのクグロフになってしまいました。型に入れる生地の量はもう少し少なくしてもよかったかもしれません。


材料(カップはアメリカサイズ(約236CC)を使っています) (10カップのクグロフ型1台分)
レーズン 3/4カップ
ブランデー(またはラム酒かキルシュ) 大匙1 1/2杯
パネトネマザー 小匙4杯弱(またはドライイースト1パッケージ=小匙2杯強)
ぬるま湯 1/4カップ
バター 1スティック(約113グラム)
グラニュー糖 1/3カップ(好みで1/2カップまで増やせます)
卵 3個 (室温に戻しておく)
レモンピール 大匙1杯(またはレモンの皮の擦りおろし1個分)
塩 小匙1/4 (有塩バターの場合は少し減らす)
バニラエッセンス 小匙1/2杯
小麦粉(オールパーパス粉) 3カップ
ライスミルク(または豆乳かミルク) 1/2カップ
アーモンドあらみじん切り 1/2カップ
スライスアーモンド 1/4カップ
粉砂糖 適宜
1)レーズンとブランデーを混ぜる。(レーズンが乾燥していて固い場合は一度湯通ししてよく絞ってください。あるいは、多めの洋酒に一晩くらいつけておいてもいいと思います)お子様用には湯通ししたレーズンを使って洋酒ぬきでも。
2)イーストをぬるま湯に溶かしておく。
3)バターをクリーム状にして(レンジで20秒くらいで柔らかくなりますが、なれない場合は10秒ごとに様子を見てください)、グラニュー糖を加えてふわっとなるまで、泡だて器で攪拌する。
4)卵を一度にひとつずつ加えてそのつどよく攪拌する。
5)バニラエッセンスとレモンピールも加えてよく混ぜる。
6)イーストを溶かしたぬるま湯を加えてよく混ぜ、小麦粉の1/3 量、ライスミルク半量、残りの小麦粉の半量、残りのライスミルク、小麦粉の順番に加えて木べらかシリコン製(固ければなんでも)のへらでその都度良く混ぜる。(粉類がしっかり混ざればよいので、混ぜ方は適当で大丈夫です。やりやすい混ぜ方で混ぜてください。この順番だとちょうどよくなじんでくれると思いますが)
7)粉類がしっかり混ざったら、そのまま軽くラップをするか被いをして32℃くらいの暖かい所で2時間くらい、約2倍になるまで発酵させる。(32℃とかきましたが、熱湯のはいった薬缶をいれた大型オーブンの庫内を使いましたので実際は35度くらいになっていたかもしれません)温度や時間は気にせず、量が二倍強になっていたら一次発酵完了です。
今回はこれくらいまで発酵させました。

といっても、これだともとの量がわかりませんね。下の写真がレーズンとアーモンドを混ぜ込んだ後のものです。

8)一次発酵の間に粗みじん切りのアーモンドをフライパンでうっすらキツネ色になるまで空炒りし冷ましておく。
9)クグロフ型にバターかショートニングを塗り、アーモンドスライスを散らす。
10)二倍に膨れた生地を取り出し、木ベラで軽く空気を抜くように叩いてつぶしてから、粗みじん切りのアーモンドとレーズンを加えてよく混ぜる。(気持ち、かる〜く捏ねるような感じです)まだ柔らかく手につきますが、一次発酵前よりも大分扱いやすくなっています。
11)用意した型に半分くらいまで生地を入れる。(今回は6カップのクグロフ型とタルト型6個を使いました)

12)先ほどと同じようにして暖かい所で1時間くらい、型の縁まで膨れるまで発酵させる。
(40分くらいオーブン庫内で、その後は余熱しているオーブンの上で発酵させました)

13)オーブンを350℉(約180℃)に余熱し、40〜45分、キツネ色になるまで焼く。(こげそうだったら途中から上をアルミ箔で被ってください)。今回、タルト型のほうは20分くらいで取り出しました。
14)焼きあがったら15分くらい型の中に入れてそのまま冷ましてから型から外し、冷めたら上から茶漉しかなにかで粉砂糖をかける。
焼き上がりがこちら。型のふちいっぱいまで発酵していたので、背高のっぽのクグロフになってしまいました。型に入れる生地の量はもう少し少なくしてもよかったかもしれません。

2008年08月05日 (火) 12:56 | 編集

クッキー生地で作ったタルトにアーモンドクリームを乗せて焼いてから、ライスミルクで作ったカスタードクリームを乗せて苺で飾りました。
手元のタルト型が24cmだったのでタルト生地は日本のレシピの倍量作ったのですが、かなりたくさんできました。21cmくらいのタルト型だったらタルト生地はこの半分くらいでも大丈夫と思います。逆に、アーモンドクリームは少なめに作りましたので、24cmだと少し薄い仕上がりになります。カスタードクリームも24cmにしては少し少なめです。
バターはわざわざ大匙1/2足さなくても、1スティックで十分と思います。
少し甘めの仕上がりになりますので、お砂糖の量はお好みで加減してください。
苺は、24cmの型だと1ポンドでもちょっと少なめでした。切って寝かせればよいのでしょうけれど、ぎっしり並べたい場合は1パック半くらい用意したほうがいいかもしれません。
材料と作り方 (カップはアメリカサイズ:236CCを使っています)
タルト生地
バター120グラム(1スティックと大匙1/2杯分くらい)
グラニュー糖(キメの細かいタイプ)か粉砂糖 80CC)
卵 2個
小麦粉(薄力粉かオールパーパス粉)2 1/3カップ(約280グラム)
アーモンドクリーム
バター 55グラム(1スティックの半分)
アーモンド 3/4カップ
グラニュー糖 100グラム
卵 1個
カスタードクリーム
卵黄 1個
小麦粉 大匙1杯
コーンスターチ 大匙1杯
砂糖(お好みで) 大匙3〜5杯
ブランデー 小匙1杯(お子様用にはバニラエッセンスで)
ライスミルク(または豆乳か牛乳) 180CC
苺 1ポンド入り 1パック
杏ジャムか苺ジャム 適宜
I. タルト生地を作ります。
1) バターをクリーム状にして(電子レンジで数秒チンすると楽です)、砂糖を加えてよくかき混ぜ、ふわっとなったら卵を一つずつ加えてよくかき混ぜ、小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。
2) 種をひとまとめにして、軽く平らにしてからラップに包み、冷蔵庫で2時間以上休ませます(この作業まで前日にしておくと楽です)
3) 生地を3mmくらいの厚さに麺棒で伸ばし、タルト型にきっちりと敷き詰め、ふちからはみ出た分は包丁の背で切り落とします。(パイ生地ほどではありませんが、少し焼縮みしますので、ゆったり目に敷き詰めます)
4) フォークで一面に空気穴をあけて、アーモンドクリームの準備ができるまで冷蔵庫で休ませます。
(本当はアーモンドクリームも少し休ませたほうがよいので、先にクリームを用意してから生地を型に敷き詰めると時間のロスが少ないかもしれません)
II. アーモンドクリームを作ります。
1)バターをクリーム状にし(上と同様、電子レンジで10〜20秒くらいチンすると楽です。くれぐれも溶かさないように)、砂糖を加えて泡だて器でよく混ぜ、ここに卵を加えてよく混ぜ、最後にアーモンドプードルを加えます。(で、できたらこのまま冷蔵庫で30分ほど休ませます。
2)オーブンを400℉(約200℃)に余熱します。
3)I.で用意したタルト生地にうすくジャムを塗り、この上にアーモンドクリームを乗せて平らに広げ、用意したオーブンで45分くらい焼く。(下の注記をご覧ください)
III カスタードクリームを作る
1)小鍋に卵黄とライスミルク大匙1杯(180CCの一部です)を加えてざっと混ぜ、ここに砂糖、小麦粉、コーンスターチを加えて泡だて器でざっと混ぜ、残りのライスミルクを加えて、砂糖が溶けるまで火にかけて少しだけ温める。
2)1)を一度裏ごしか目の細かいざるで漉して、別の鍋に入れ、中火で絶えずかき混ぜながらとろみがつくまで煮る(一度、こして塊を取り除いてあるので、底のほうからぶつぶつと透明なものが出来てきても、気にせずに泡だて器(あと、端のほうで固まらないように時々ゴムベラも使って)でがーっと一気に混ぜてしまえば、なめらかなクリーム状になります。)冷えると硬くなりますので、気持ち柔らかめかなというところで火を止めます。
3)ブランデーかバニラエッセンスを加えてよくまぜ、時々かき混ぜながら冷ます。(表面に粉砂糖を振るか、ぴったりラップをかけると表面にまくが張るのを防げるそうですが、分量が少ないので、かき混ぜながら冷ましています)
IV 組み立てる
タルトの上にカスタードクリームを乗せ、苺を飾る。お好みでミントの葉や生クリームなどを添えても。
注:アーモンド生地を乗せたタルト生地の焼き方ですが、下火を利かせたオーブンでしっかり焼かないと皮が湿っぽい仕上がりになってしまいます。特に、生地がほんの少し厚めだったりすると焼き時間が余分にかかりますので焼き色を見ながら加減してください。心配な場合は、アーモンド生地を乗せる前にクッキー生地だけ200℃で10分〜15分くらい、うっすらと色づくまで焼いておくという手もあります。この場合、アーモンド生地を焼くときに縁が焦げやすくなるのでアルミ箔でその場合は途中から縁をアルミ箔で覆ってください。一度から焼きする場合は、アーモンドクリームを乗せてからは20分んくらい、表面がキツネ色になって竹串かようじを挿して何もついてこなければ焼き上がりです。小さめの型で焼く場合は、アーモンドクリームの高さが高くなるので、焼き時間は気持ち長めになるかもしれません。
2008年08月03日 (日) 03:34 | 編集

材料(カップはアメリカサイズ:約236CCです)
パイナップル生 (小) 1/8個 (なければ缶詰でも)
バター 1スティック(約113グラム)
グラニュー糖 3/4カップ
卵3個
バニラエッセンス小匙1/2杯
ブランデー 大匙 1杯
ライスミルク(または牛乳か豆乳) 1/2カップ
ホワイトワインビネガー(またはレモンジュースかライムジュース) 小匙1/2杯
(ライスミルクとビネガーはバターミルクにかえても)
小麦粉 1カップ
ココア(無糖) 1/2カップ
ベーキングソーダ 小匙1/4杯弱0
ベーキングパウダー 小匙1/4杯
塩 小匙1/2杯
1)卵を冷蔵庫から出しておく
2) 6カップのクグロフ型(私の手持ちの型は量って見たら水5.5カップしか入らなかったのですけど...)にバターかショートニングを塗る
3)パイナップルは皮と芯を取って粗いみじん切りにする
4)小麦粉、ココア、ベーキングパウダー、ベーキングソーダ、塩を計量して一度ふるっておく
(普段は、手抜きをして最後に小麦粉を入れる時に全部計量して振るわないで使うことが多いのですが、これは材料が多くてそれだと材料を入れ忘れることがおおいし、我が家のココアは固まっているので、最初に一度ふるっておきます)
5)オーブンを350℉(約180℃)に余熱する
6)バターを耐熱ガラスのボールに入れ、電子レンジで10秒〜20秒チンして柔らかくする(あっと言う間に溶け出すので10秒ごとくらいに様子を見てください)
7)バターを泡だて器でクリーム状にして、グラニュー糖を加えてふわっとなるまでかき混ぜる。
8)卵を一つずつ加えてその都度よく混ぜる。
9)バニラエッセンスとブランデーを加えて混ぜる
10)ライスミルクにビネガーを加えてさっと混ぜたものを少しずつ加えてまぜる。
11)ふるっておいた粉類を加えて、へらでさっくりと、でも全体がしっとりとするまでよく混ぜる。
12)用意した型に入れて350℉のオーブンで50分〜1時間くらい、竹串をさして何もついてこなくなるまで焼く。
13)焼きあがったら型に入れたまま10分ほど冷まし、その後で型から出し、網の上であら熱を取る。
(焼きあがったケーキを伏せておくと崩れる可能性があるので、冷ますときはさかさまにしないでくださいね)
2008年07月21日 (月) 04:37 | 編集
>カップはアメリカサイズ (約236CC)を使っています。
バターはサラダオイルに変えても。
強力粉 3カップ
パネトネマザー 大匙1杯
砂糖 大匙 2杯
塩 小匙1杯
水 200CC
バター 大匙1杯 (約13グラム)
あと、コーヒーシロップ用のインスタントコーヒーとメープルシロップ(なければお砂糖で)
1)バターと水以外の材料をフープロいれて、スイッチをいれて、上から水を少しずつ注ぐ。水が150ccくらい入ったら一度スイッチを止め、蓋をあけて中の様子を見ます。軽く手につくくらいの耳たぶくらいの硬さが理想です。水分が入りすぎた時は小麦粉を足してください。
2)水分が全部入った状態でさらに2分くらい捏ねる(生地の温度が上がり過ぎないように時々とめて様子を見ます)
3)なめらかな感じになったら室温に戻したバターを少しずつ加えてさらにフープロをまわして捏ねます。つきたてのお餅のような状態になり生地を伸ばして裏が透けて見えるくらいになればこねあがり。
4)サラダオイルを塗った容器に入れて暖かいところで1時間くらい1次発酵、2〜2.5倍になったら一度軽くガス抜きして上下を返し、もう30分、同じくらいの大きさになるまで発酵させます。
(アメリカ製のオーブンに場合は、火をつけて20秒くらいで止めると中がもわっと暖かい感じになるので、ここに沸騰したお湯の入った薬缶を入れて発酵させています。夏場だったら余熱しなくても薬缶のお湯だけで十分暖かいのですが。湿気があったほうが発酵がうまくいくので、カリフォルニアその他、乾燥気味の土地では薬缶を使っています。鍋でもいいと思いますが)
コーヒーシロップ
インスタントコーヒー小匙1杯、メープルシロップ小匙2杯、お湯小匙1杯くらいを混ぜてコーヒーを溶かしておきます。
5)発酵した生地を軽くガス抜きして(できたらまるめて10分くらいベンチタイムをとってから)打ち粉を軽く振った台の上で伸ばします。20X30くらい(短い辺は型の長さに)に伸ばしたら、刷毛でコーヒーシロップを一面に塗って、両側からくるくる巻いていきます。
6)ショートニングかバターを塗った焼き型に5)の生地を巻き終わりを上にして入れます。
7)暖かいところで30分くらい、2倍に膨らむまで二次発酵させます。
(↑と同様のオーブンで約20分、その後、オーブンを400℉(約200℃)に余熱するので生地はオーブンの上でもう10分くらい発酵させます。
8)上に残りのコーヒーシロップを塗り、スライスアーモンドをふって、余熱したオーブンで35分くらい焼きます。途中、上が焦げそうな場合はアルミ箔をかぶせてください。焼きあがったパンの底を叩いて空洞のような音がしたら出来上がりです。
(この空洞のような音って、確かにするような気はするのですが、型から出したパンをまた焼き直すのも面倒だし、だいたい、35分から40分くらい焼いて、焼き上がりが軽い感じになっていたらそのままにしています)
9)焼きあがったら、お好みで上に溶かしバターを塗ります。
出来上がり、あつあつのうちに切っちゃいました。

コーヒーシロップは、少しだけ残っていたインスタントコーヒーを使いたくて適当に作ったのですが、少し香りが薄い仕上がりになりました。インスタントコーヒー小匙2杯くらいにしてもいいみたいです。
2008年07月20日 (日) 03:17 | 編集
完熟バナナがあればすぐ作れる、超手抜きのチョコレートケーキ、ノンオイルです。バナナでしっとりしているのでケーキとプディングの中間くらいの食感。10分もあればできちゃいます。

材料
大匙は15CC、小匙は5CC,材料はすべてすりきりで量ります。
完熟バナナ1本(ない場合は電子レンジで30秒くらいチンする)
卵1個
砂糖大匙2杯
小麦粉大匙2杯
ココア大匙2杯
ベーキングパウダー小匙1/4杯
好みの洋酒 小匙1杯(またはバニラエッセンス少々)
サラダオイル
1)電子レンジOKの耐熱性のボールにサラダオイルをスプレーするか薄く塗る。
(ボールの大きさは直径15cmくらい、こんな感じのボールです)

2)1)のボールに輪切りにしたバナナを入れ、フォークか泡だて器で潰す。
3)2)に卵を加えてざっと混ぜ、砂糖大匙2杯を加えてよく混ぜ、ここに小麦粉とココア大匙2杯ずつとベーキングパウダー小匙1/4杯を加えて、ざっと混ぜ、洋酒も加えて、泡だて器でなめらかになるまでよく混ぜる。(ココアに塊があるときは、ボールに加えるときに指で固まりを潰す感じでいれます)
4)ゴムベラで縁についた種を落として真ん中に一つにまとめる。こんな感じに。

5)電子レンジで3分くらい、いい匂いがしてきて表面が乾いた感じになり少し弾力が出るまで加熱する。(電子レンジの加熱は秒単位で進みますし、ワット数によって時間が変わってきますので、なれないうちは、2:30秒くらい(あるいは、ケーキの匂いがし始めたら)の時点で一度様子を見て、その後は15秒単位で加熱してみてください)
6)周りに竹串を入れてぐるっとまわしてからひっくり返してお皿に取り出す。こんな感じ。

お好みで粉砂糖おを振ってお召し上がりください。
ただし、熱々だと粉砂糖は溶けちゃいますが...

材料
大匙は15CC、小匙は5CC,材料はすべてすりきりで量ります。
完熟バナナ1本(ない場合は電子レンジで30秒くらいチンする)
卵1個
砂糖大匙2杯
小麦粉大匙2杯
ココア大匙2杯
ベーキングパウダー小匙1/4杯
好みの洋酒 小匙1杯(またはバニラエッセンス少々)
サラダオイル
1)電子レンジOKの耐熱性のボールにサラダオイルをスプレーするか薄く塗る。
(ボールの大きさは直径15cmくらい、こんな感じのボールです)

2)1)のボールに輪切りにしたバナナを入れ、フォークか泡だて器で潰す。
3)2)に卵を加えてざっと混ぜ、砂糖大匙2杯を加えてよく混ぜ、ここに小麦粉とココア大匙2杯ずつとベーキングパウダー小匙1/4杯を加えて、ざっと混ぜ、洋酒も加えて、泡だて器でなめらかになるまでよく混ぜる。(ココアに塊があるときは、ボールに加えるときに指で固まりを潰す感じでいれます)
4)ゴムベラで縁についた種を落として真ん中に一つにまとめる。こんな感じに。

5)電子レンジで3分くらい、いい匂いがしてきて表面が乾いた感じになり少し弾力が出るまで加熱する。(電子レンジの加熱は秒単位で進みますし、ワット数によって時間が変わってきますので、なれないうちは、2:30秒くらい(あるいは、ケーキの匂いがし始めたら)の時点で一度様子を見て、その後は15秒単位で加熱してみてください)
6)周りに竹串を入れてぐるっとまわしてからひっくり返してお皿に取り出す。こんな感じ。

お好みで粉砂糖おを振ってお召し上がりください。
ただし、熱々だと粉砂糖は溶けちゃいますが...



