さくらんぼのレシピ集
レシピの記録です。
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オレンジアーモンドビスコティー
2010年01月24日 (日) 17:29 | 編集
オレンジの皮のすりおろしとグランマニエでオレンジ風味をつけたビスコティーです。ココアの代わりにオレンジフレーバーのインスタントエスプレッソパウダーを入れても合います。
IMG_6167.jpg

カップはアメリカサイズ(約236CC)を使っています。
材料
アーモンド(皮を剥いて細切りで売っているSliverdというタイプ。なければ普通のアーモンドを刻んでも)1/2カップ
卵2個
グラニュー糖 1/2カップ
サラダ油 40 CC
オレンジの皮のすりおろし 小さめのオレンジ1個分
グランマニエ 大匙1杯
オールパーパス粉 2カップ(なければ、薄力粉か、強力粉と薄力粉を半分ずつ)
ココアパウダー (有糖) 大匙2杯
ペーキングパウダー 小匙 1 1/2杯

1)フライパンでアーモンドを乾煎りして(アーモンドの良い香りがしてくるまで)から、冷ましておく。
2)ボールに卵を2ついれ、泡だて器でざっとほぐしてから、グラニュー糖をいれ、軽くあわ立つくらいまでよく混ぜる。
3)2)にサラダ油とグランマニエ、オレンジの皮を加えてざっと混ぜ、ここにオールパーパス粉とベーキングパウダーを加えてざっと混ぜ、最後にココアパウダーとアーモンドを加えてよく混ぜる。
4)3)の生地を二つに分け、オイルを塗った天板の上に、30cm x 7cmくらいのなまこ型にまとめる。(手について扱いづらい場合は、打ち粉をふってください)。これにラップをして冷蔵庫で最低1時間、休ませる。
5)355℉(約180℃)に余熱したオーブンで約35分焼く。
6)5)をいったん取り出し、火傷をしないように気をつけながら(私はオーブンミトンをはめた手でクッキー種を押さえてます)1.5cm厚さに切り分け、切り口を上にして片側7分くらい、裏返して反対側も焼くので計15分くらい焼く。(オーブンや天板の種類によっては焦げやすいので、5)と6)の焼成温度と時間は適宜調整してください)
7)網の上で粗熱をとる。

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ラムレーズンサンドクッキー
2009年02月10日 (火) 14:23 | 編集
すご~く久しぶりに作りました。
R_20090208_53.jpg

今回は、メレンゲーパウダーを使ったバタークリームを使いましたが、固くあわ立てた生クリームでも代用できます。その場合は、食べる前にクッキーを冷蔵庫でしっかり冷やしてクリームを固めてください。バタークリームももちろん冷やしたほうがおいしいのですが、生クリームよりしっかししていますので、常温でも食べられます。

材料と作り方(大量にできますので、この半量でも十分です)
カップはアメリカサイズ(=約236CC)を使っています。

クッキー生地
バター225グラム(2スティック、または半ポンドの箱1箱)
グラニュー糖 1/2カップ
卵黄 2個分
ライスミルク(または牛乳か生クリーム)大匙2杯
バニラエッセンス 小匙1/杯 (日本のものなら数滴)
オールパーパス粉 2 1/2カップ

ラム酒漬けレーズン 1/2カップ
グラニュー糖 大匙2杯

バタークリーム
バター100グラム
グラニュー糖 大匙 2 1/2杯
水 大匙2杯
粉糖 大匙2杯
メレンゲパウダー 大匙4杯
メレンゲパウダー用の水 大匙4杯
ラム酒小匙1杯

1.クッキーを焼く
1)バターをクリーム状にし(電子レンジで10秒~20秒くらいチンすると楽です)、グラニュー糖を加えてふわっとなるまであわ立て、卵黄を一つ一つ加えてよく混ぜる。
2)1)に、ライスミルク、バニラエッセンスを加えてさらによく混ぜ、小麦粉を加えて粉っぽさがなくなるまで木ベラかシリコン製のへらなどしっかりした混ぜやすいもので混ぜる。
3)棒状にまとめてクッキープレスに入れて好みの形に搾り出す。
4)オーブンを350℉に余熱し、オーブンの余熱が完了するまで冷凍庫に入れておく。
5)冷凍庫から取り出したクッキー種を350℉のオーブンで12分くらい、キツネ色に色づくまで焼く。(焼成時間と温度はオーブンや天板の種類で変わりますので、焦げ目がつかないようなら温度を上げて、逆に色が付きすぎるようならば温度を少しさげて調節してください。
6)網にとって完全に冷ます。

2.レーズンを用意する。
1)一晩以上ラム酒につけておいたレーズン(なければ、湯通ししてラム酒を軽く混ぜたもの)にグラニュー糖を加えて、砂糖が溶けて全体がねっとりしてくるまで煮る。
2)ざるの上で水気を切り、完全に冷ます。
(水分が完全になくなるまで煮るのはかなり時間がかかりますし、煮詰めすぎて冷めてからカチカチになってしまっても扱いにくいので、全体がねっとりしてきた段階でざるにとって残りの水分は下に落とすようにしています。単にこのほうが手間が省けて失敗がないので)。甘さは適宜調整してください。

3.バタークリームを作る。
(バタークリームは、一応、イタリアンメレンゲを作ってからと思ってシロップを作ってみたのですが、もともと加熱処理してあるメレンゲパウダーを使っているので、メレンゲパウダーにに↑の分量のグラニュー糖を加えてあわ立てるだけでも結果は同じだった気がします。メレンゲパウダーだと、普通の卵白程にはあわ立たないようです)
1)バターに粉糖を加えてクリーム状に攪拌しておく。
2)メレンゲパウダーを水で溶き、電動の泡だて器で軽くあわ立つまで混ぜあわせる。(普通の泡だて器で手であわ立ててもかまわないのですが、この場合は、ある程度泡だってから↓のシロップを加えます)
3)鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけ、砂糖が煮詰まって、スプーン2本に裏を合わせて離すときに軽く糸を引くようになるまで煮詰める。
4)1の卵白を泡立てながら、2)の熱々のシロップを糸状に流し込んで、つややかなメレンゲになるまでしっかりあわ立てる。
5)バターに4)の卵白を加えてなめらかになるまでよく混ぜる。
6)ラム酒を加えてさらによく混ぜる。
(今回は、香り付けに普通のラム酒を加えたのですが、レーズンに漬けた残りとか、↑のレーズンを煮た煮汁を加えても良いと思います。甘さはお好みで。味を見て、足りなめなようだったら、粉糖を追加してください。

4.サンドイッチにする
1)2枚一組にしたクッキーの一枚にバタークリームを絞り出し、好みの量のラムレーズンを乗せ、もう一枚でサンドイッチにする。(レーズンは、人によって好みが分かれますが、あまり多いと嫌う人もいるので、今回は一ついつき、3~4個ずつ乗せました。

アメリカだと生卵をお菓子に使うにはこわいので、WiltonのMeringue Powder を使いました。JoaanはMikael's(スペル怪しい)で8オンス入りの缶に入って売っています。普通のバタークリームと違ってほんの少し酸味のある仕上がりになります。生食できる新鮮な卵が手に入る日本でしたら、卵白をそのまま使えば大丈夫と思いますが、蜜状の砂糖を加えて軽く火を通したイタリアンメレンゲいしたほうがバタークリームの日持ちがするようです。その場合、電動ミキサーの場合は、比較的早めにシロップを加えます。



さくっさくの抹茶クッキー
2008年12月22日 (月) 06:25 | 編集
思いつきの配合で作ったらとってもおいしくできたので、書きとめておきます。
材料を混ぜたらすぐクッキープレスで搾り出して、少し冷凍庫で休ませてから焼きました。絞り出しが面倒なら、このまま筒状にまとめてアイスボックスクッキーにしても焼けると思います。

G_20081221_20.jpg


バター約65グラム
粉砂糖 約100CC
卵黄 1個分
オールパーパス粉 180CC(から大匙2杯引いた量)(正確には、お米の一合カップに抹茶を小匙2.5杯入れたところに小麦粉を加えて平らにして、そこから大匙1杯分差し引きました)
コーンスターチ大匙1杯

1)小麦粉とコーンスターチ、抹茶を合わせてふるう。
2)バターを電子レンジで15秒くらいあたためて柔らかくする(とかさないように)
3)バターをクリーム状にし、粉砂糖を加えてふわっとなるまでよく混ぜる
4)卵黄を加えてしっかりまぜる
5)粉類を加えてへらで粉気がなくなるまでよくまぜる。
6)クッキープレスにいれて搾り出す。
7)冷凍庫で生地を20分くらい休ませる
8)350℉(約175℃)の余熱したオーブンで13分くらい焼く。
9)網の上でアラ熱を取る。
ナッツレースクッキー
2008年11月10日 (月) 07:22 | 編集
焦げやすいのと割れやすいのが難点ですが、それさえ気をつければ、あっと言う間に出来てしまう簡単クッキーです。
2L_0081108_15.jpg


1)バター 1/2スティック(約55g)を鍋に入れて弱~中火でバターをとかし、火からおろす
2)ここに、グラニュー糖 1/2カップ、小麦粉 大匙3杯、アーモンドパウダー(お好みで、皮付きでも皮なしでも)1/4カップ、バニラエッセンス 小匙1/2杯、ライスミルク大匙2杯、オレンジピールのみじん切り(なくても可)1/4カップを加えてへらでぐるぐるっと均一になるまでかき混ぜる。
3)天板に小匙1杯ずつ、間隔をあけて落としてスプーンの背なので丸く広げ、375℉(約190℃)のオーブンでうっすら色づき真ん中がしっかり固まるまで5分くらい焼く。

これだけです。
こつは、種がかなり広がるので、9x13インチの天板だったら2 x 3 =6個くらい、心配なら4個くらいにして何回かに分けて少しずつ焼くこと
あとは、焼色が付き始めるとあっという間にこげてしまうのでオーブンとにらめっこで焦がさないようにすることくらいでしょうか。

バターがたっぷりの生地なので、天板には何も塗らなくても大丈夫と思いますが、金属製のはがしかなにかで剥がすととりやすいので、天板が傷つかないようにアルミ箔をしきました。シリコンのシートも使ってみたのですが、こちらだと火のあたりが違ってくるらしくて、きれいにレース状になってくれませんでした。これはこれで、ラングドシャみたいな感じで悪くはないのですが...

オレンジピールはなくても大丈夫です。冷めてから、お好みで裏にとかしたチョコレートを塗るとおいしいです。

ライスミルクは、ミルクや豆乳、生クリームに変えても大丈夫と思います。
小さく焼いてムースとかの飾りに使ったらステキそうです。
洋梨のタルト
2008年10月22日 (水) 12:02 | 編集
週末に焼いた洋梨のタルトです。フープロを使ったので楽チンです。タルト生地は前日の夜に用意しておいて、一晩冷蔵庫で寝かして翌日に焼くと時間のロスが少ないかと。
PearTart20081019_63.jpg

9インチ(約22.5センチ)のタルト型1台分、カップはアメリカサイズです。

[タルト生地](薄く伸ばすと結構余ります)
バター         100g (3cm角くらいに切って冷たく冷やしておく)
グラニュー糖     大匙3杯
卵黄           1個分+水大匙1杯
オールパーパス粉 約 170g (340CCくらい=1 1/2カップマイナス大匙1杯くらい)
アーモンドパウダー(皮入り) 大匙2 2/3杯

[アーモンドクリーム]
アーモンドパウダー 220CC(1カップ弱)
バター 3/4 スティック (75~80グラムくらい)
グラニュー糖 1/2カップ
卵 2個
ライスミルク 大匙3杯 (または、豆乳、牛乳、生クリームなどでも)
コーンスターチ大匙2杯

洋梨 3~4個(食べ頃のもの)
(あれば)あんずジャム

[1] タルト台の作り方
1. 卵黄と水、バター以外の材料をフープロに入れ、数回まわしてから、冷たくしたバターを加えてそぼろ状になるまで、パルス機能を使ってよく混ぜる。
2. 卵黄と水を上から少しずつ加えて、しっとりまとまるまで混ぜる。
3.手でぎゅっとつぶしてまとまるくらいになったら、一つにまとめてビニール袋に入れ、手で平らにのばしてから冷蔵庫で半日~一晩休ませる。
4.生地を取り出して、軽く打ち粉をしたサランラップかクッキングシートの2枚に間に挟んで、2~3mm厚さのタルト型より一回り大きな丸形に伸ばします。こまめに、ラップ(シート)と生地をはがして、必要なら打ち粉を振りながら伸ばすとやりやすいです。柔らかな生地なので、ざっと伸ばして型に敷き込んでから切れちゃったとことか厚すぎるところとか指で伸ばしたり、足りないところを継ぎ足したりしてもなんとかなります。
5.底にフォークでピケをして、オーブンを余熱する間冷蔵庫で休ませる。
6.350℉(約180℃)のオーブンで15~18分程度、底がかわいた感じになって縁にうっすらと(ごく僅かに)焼き色がつくくらいまで空焼きする。

[II] アーモンドクリーム
室温に戻したバター(固ければ電子レンジで数秒チンします)を泡だて器でクリーム状にし、グラニュー糖を加えてさらによく混ぜ、卵黄を少しずつ加え、次にアーモンドパウダーとコーンスターチ、ライスミルクを加えてよくかき混ぜます。(要するにアーモンドクリームになればよいので、バターと卵を分離させないように気をつける以外は、順番その他、かなりてきと~で、泡だて器でしっかり混ぜます)

[III] 組み立ててオーブンで焼いて仕上げる
空焼きしたタルト生地に好みで杏ジャムを薄く塗り、この上にアーモンドクリームを流しいれ、上から薄切りにした洋梨を並べ、350℉に余熱したのオーブンで45分~1時間くらい、しっかり焼き色が付いて、真ん中がちゃんと固まるくらいまで焼く。

今回は、アンズジャムにブランデーを少し加えて電子レンジで軽く煮溶かしたものを仕上げに上から塗りました。

洋梨は、生で加えますので、完熟に近い食べ頃のものを使うとおいしいです。本当は切ったらすぐレモンジュースであえて変色を防ぐべきなんですけれど、今回はレモンを切らしていたので、クリームが出来上がってから洋梨を切って、すぐに並べて焼いちゃいました。

レシピは、矛盾厨房のあつさんの洋梨のタルトと、稲田多佳子さんの「毎日のように焼き続けてやっと見つけ出したぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ」を参考にさせていただきました。
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